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375-46 片支持腟鏡 ワンハンド・サクライ 意匠権 第1637825号 |
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片側が開いているから子宮マニピュレーターの挿入に最適です
子宮マニピュレーターを腟内に残したまま本器具を容易に抜き取ることができます
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・材質:真ちゅう ステンレス 洋白
・表面処理:ニッケルクロームメッキ
・クラスI 一般医療機器

※子宮マニピュレーターは付属しません
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子宮マニピュレーターや鉗子を
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本器具を腟から容易に
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形状は使いやすい桜井式のロングタイプ

ご愛用いただいている先生のお声
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低侵襲手術として鏡視下手術が導入されて、子宮摘出術において大きく変わったことのひとつは子宮の支持方法である。開腹手術では把持鉗子を使用して子宮を牽引していたが、鏡視下手術ではマニピュレーターを外子宮口から挿入し、腟側から押し上げて子宮を操作するようになった。結果として、腟鏡をかけて子宮にマニピュレーターを挿入し、その状態で腟鏡を外す操作が必要となる。このマニピュレーターを挿入したままで腟鏡を外す操作が、意外とやりにくい。従来の桜井式腟鏡では、マニピュレーターを外すためにブレードを最大に開大し、知恵の輪を解くようにマニピュレーターのハンドルを通す操作が必要だった。その操作に慣れ、それが当然だと思いながら初めてこのワンハンド桜井式腟鏡を使うと、この課題がマジックの様に解消されていた。理屈は極めて単純、従来の両側支持構造を排し、あえて片側支持にしたシンプルな設計とした事で、ブレードを最大に開大させたり、知恵の輪を解くような作業なしに、一瞬で腟鏡を外すことが可能となっていた。この便利さは一度覚えると癖になる。ただ一方で、構造的な弱さから直ぐにガタが来たりしないかが心配になるところだが、この腟鏡は堅牢な鋼材が使用されており、可動部のほぼ全てのネジはカシメによって半永久的に緩むことがない仕様となっている。腹腔鏡からロボット支援下手術へと低侵襲手術の様相は変わりつつあるが、この操作性の良さと耐久性を両立したワンハンド桜井式腟鏡はしばらく手放せない。 |
![]() 東京慈恵会医科大学 附属柏病院 副院長 産婦人科 教授・診療部長 高野浩邦 先生 |


